食品衛生協会とは

 「食品の安全は自らの手で守ろう」を基本理念に食品関係営業者が自主的に管理を行って、消費者の皆様に安心できる食品を提供するため、行政機関と協力関係のもとで、会費でいろいろ事業を行っている団体です。 旭川地方食品衛生協会は、旭川市保健所管轄内(旭川市内)上川保健所管轄内(愛別・上川・当麻・鷹栖・美瑛・東神楽・東川・比布・幌加内)の食品関係営業者の団体です。

ご入会のメリット

☆保健所への申請書類のお手伝い

  営業許可の更新手続や食品衛生責任者の変更届けなどをご準備いたします。

☆衛生資材の斡旋

  協会員の方には衛生資材の斡旋販売を行っています。

☆食品衛生に関わる講習会の開催

  協会員の方には、食中毒予防の講習会の講師斡旋や検査機械の貸し出し、食品衛生の啓発DVDの貸し出しを
  行っております。

☆協会員様向けの共済へのご加入

  万が一食中毒などの事故を起こした場合に被害者に保障をするための制度です。
  協会員のみが入会でき、一般の損保会社に比べ少ない掛金で大きな保障が受けられます

共済掛金例
共済掛金例

安心フード君(総合食品賠償共済)
詳細は
旭川地方食品衛生協会へお問い合わせください。お問い合わせはこちらから
日本食品衛生協会の共済のページ  http://www.n-shokuei.jp/houjin/index.html

ご入会の手続
① 入会届と併せてご入会金¥4,000-を納めていただきます。
② 協会費(年会費) 初年度はご入会時、翌年度からは4月ごろご請求書を発送いたします。
旭川地方食品衛生協会の協会費についてのページ→こちらをご参照下さい
※ 入会を希望される方は入会届を送付いたしますので、お問い合わせください。お問い合わせはこちらから


旭川地方食品衛生協会協会費のご案内

旭川地方食品衛生協会の協会費についてご説明いたします。 旭川地方食品衛生協会では、保健所の食品営業関係の許可1種類ごとに年会費を頂戴しております。複数許可をお持ちの場合は2業種目から協会費が半額になります。
業 種 業 種 業 種
飲食店販売業(ブロイラー除く)
食肉販売業
魚介類販売業
喫茶店営業(自動販売機除く)
他(下記に表示がない業種)
3,000円 年度途中の廃業でも、返金の措置はとらない
乳類販売業(自動販売機除く)
食品販売業(自動販売機除く)
1,000円 年度途中の廃業でも、返金の措置はとらない
飲食店営業(調理B)ブロイラー 500円 複数業許可の半額措置はとらない
行商 1,000円 2年許可がでるので申請手続きの際、2年分もらう(全納)
途中で廃止した場合、1年単位に切り上げて返金
自動販売機 500円 5年許可がでるので申請手続きの際、5年分もらう(全納)
途中で廃止した場合、1年単位に切り上げて返金

ただし、本会員となる許可(半額の対象とならない許可)はその営業者がもつ業種のなかで一番年会費が高い業種となる。
例:当初、食販と乳販の許可を持っていた営業者が、新規に飲食店営業を追加申請した場合
  当初の協会費 1,500円(1,000円+500円)
追加後協会費 4,000円(3,000円+500円+500円)

また、自動販売機、行商、飲食店営業(ブロイラー)には年会費が半額になる措置はとらない。

協会費の一例
受けている許可 協会費
飲食店営業(調理) \3,000  
食肉販売業 \1,500 2許可目から半額
魚介類販売業 \1,500 2許可目から半額
乳類販売業 \500 2許可目から半額
食品販売業 \500 2許可目から半額
協会費(単年度)合計 \7,000